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なんで、あの人は若いのでしょう?

2017年4月29日

同じ年齢でも、全然見た目が違ったりすることありますよね。

えっ!!そんな年(若くても、年をとっていても)と思うことがあります。

でも、それは「黄帝内径」という本に訳が書いてありました。

どうやら鍵は中年を迎えるまでにあるようです。

後、出産した人は産後の養生が肝ですよ。

 

「黄帝内経」って、知っていますか?
東洋医学の元になっている(中国の大昔の医学本)本。

そんな、古い本が何故好まれるのかと言うと、お医者さんに行く前にできること(予防)がいっぱい書いてあるからです。

本物の黄帝内径はとーっても難しい本。
でも、陰ヨガだったり、薬膳や漢方のお話ではちょくちょく出てきます。

私がワークショップなどで、繰り返し教えてもらったり、説明をされることがこちら。

 

黄帝内経による人の体の変化では、女性は49歳で閉経を迎えるとあります。

現代の女性の一般的な閉経年齢も50歳前後でほとんど変わりません。
私の友人にも、何人かは閉経を迎えた方もいます。
こう考えるとあっと言う間なんだろうな・・・

女性の体が28歳、男性が32歳でピークを迎えるという点においても、現代の医学的な認識とほぼ同じで、医学が日進月歩している現代においても、二千年前の体の変化が当てはまることが分かります。
なにげに、この時期出産している方は多いですよね。

黄帝内経による人の体の変化は、この28歳からのピークを堺に下降していきます。

この下降カーブは養生次第で、下がり幅の少ない緩やかなカーブに変えることができます。
一方で不摂生をしている人(ストレスだったり、出産もね。)の年齢カーブはぐんぐん下降し、老化を加速させます。

中高年以降に目指すべきは緩やかな年齢カーブ。
現状維持できれば大きなプラスです。

衰えを自覚し始める前に、しといたほうがいいんです。
みんな衰えはじめてから・・・(後悔
早めがいいんです。

東洋医学では、人には「先天(せんてん)の気」と「後天(こうてん)の気」があると考えられています。
「先天の気」とは、その人が生まれながらに持っているエネルギーのこと。
このエネルギーは「腎(じん)」に蓄えられています。

この「腎(じん)」は、腎臓もそうですが、生殖系(子宮、卵巣)なども含まれているんです。

「先天の気」は、生まれた段階でほぼ総量が決まっており、自然の成り行きとして、年齢を経るごとに減少していきます。

そして、生活習慣の乱れやストレスでもすり減ってしまいます。
年齢の割には、髪の毛が白髪だったり、爪が割れたり、線が入ったりなどは要注意。

「先天の気」が減ってきています。

出産も減らしますよ。

 

「後天の気」は東洋医学の「脾(ひ)」と関係が深く、西洋医学でいうと、胃腸などの消化器系を意味します。
後天の気は、暮らしの中で補充できるものなので、日々の努力は報われやすいです。


なので出産後や、大病の後などは「後天の気」補充が大事になります。

運動やエネルギーを大量に消耗する人は食べるべきなのです。

「後天の気」が足りないと、「先天の気」を大幅に減らすことになるのです。

 

産後はお休みしなさい、栄養を取りなさいというのは、このためです。
「早く、痩せたい」
などと、言っている場合ではないのです。

とりあえず、産後ひと月はなにもしない。
栄養をとりまくる。

これ、凄く後悔・・・・
ホント、自分の体いたわらなかったな・・・
若いから、いけたんだけど、後に来ると知っていれば・・・・

私は、一人目のときは産んで体重が大幅に減ったのです。
喜んでいる場合じゃなかったよ・・・

これらの気は体調を崩す(大病とかね)と減ってしまうため、体調を崩さないだけでも老化防止につながるといえるでしょう。

 

まとめると!!

「先天の気」を不必要にすり減らさず、(出産以外でね。)食養生などを通して「後天の気」を蓄えていく。
これを日々の生活の中で実践していくことが大切です。
後、変に痩せたりすると、”女性ホルモン”は作られないんですよ。

 

「後天の気」を材料にして、「先天の気」から少しずつ”女性ホルモン”が出されます。

ダイエットすると、月経が止まるのはよく知られている話。

「後天の気」がないと、「先天の気」を使いすぎてしまうのでストップしてしまうのです。
太り過ぎもよくないけど、痩せすぎもいけない。

ほどほどにね・・・

ヨガは、痩せすぎず、太りすぎずその人に合った体型になります。

無用なストレスも改善しますよ。

 

 

 


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