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内臓が下垂している?こんな時は!

2017年3月26日

◆この頃、下垂している気が・・・

シンサナミにて。
シャバーサナ中です。


現在、育休中の生徒さん。

4月から慣らし保育です。
それにともなうのか、このところお子さんをつれてのお出掛けが多く・・・

「抱っこして歩くようになったら、なんか股の間から出てくるような感覚?!がある。」
「内臓が下垂している感じ。」

抱っこしていると、足元が見えません。
なので、足場を確認するため両足を開いてガニ股に近い感じで歩くようになります。
そうなると内転筋(内太もも)が使われないので、恥骨がせっかくよっていたのに、開いてきます。

恥骨が開いてくると、骨盤内の容量が大きくなって上から内臓(胃や腸)が落ちてくるのです。
本当は、腹筋等が落ちてこないように、押さえているはずなのですが、妊娠で、腹筋が避けているので押さえる力も弱っているんです。

内臓に押されて、子宮が下がる・・・
子どもは重たいので、ありがちなんですが抱っこしていると下腹部に載せてしまうんですね。
そうすると、ますます圧迫されて下垂。

これが恐ろしいのは、何もしないとじわじわと進行して、それに膀胱が押されて尿もれとなる・・・
本当ですよ(体験者ですから、そしてこういう人多数(^_^;)

どうすればいいのかというと、まずは恥骨を寄せるために内太ももを鍛えます。
足を中央に寄せる力です。

骨盤底筋を鍛える。
これは、スクワット等で尾骨を丸め込むようにして、会陰を吸い込むようにしていきます。
慣れると、会陰だけ吸い込めるようになります。

これは、袋の底の穴を締めるということです。
穴が広がっていると、尿もれや子宮脱(穴から子宮が出る)の原因となるからです。

そして、腹筋。
腹筋の起始は、みぞおちと下腹ですが、下腹は裂けているのでみぞおちに入れましょう。
終わったあとは、みぞおちがこるので深呼吸して緩めるのを忘れずに。

そして、下腹の代わりとして腹横筋(脇腹の筋肉)を使います。
脇腹はなかなか意識しづらいと思いますが

こんなポーズで鍛えられますよ。


ポイントは、脇腹で持ち上げる意識を持つことですよ。

私は、尿もれ改善しました。^^

ヨガはハードな運動ではないですが、ポーズを持続することで狙った筋肉を鍛えることができます。

ポイントを狙って、やりますよ~


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