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更年期を楽にするためには、変化を受け入れる。

2018年1月9日

このところ、更年期の話を受けることが多い。

年齢もそろそろ入りますからね。

40後半を過ぎると

必死に祈る人のイラスト(女性)

  • 上半身は💦をかくのに、下半身は冷える。
  • 立ちくらみ、めまい
  • 首コリ、肩こり
  • イライラする
  • 憂鬱になる
  • 月経の量の減少
  • 浮腫み
  • 乾燥
などなど、様々な俗にいう不定愁訴が出てきます。

体質によっては、💦をかきすぎたりしてもいけないのですが・・・

(虚弱体質=体力のない人)ですね。

でも、そんな人でもそうじゃない人でも更年期にそろそろ入るなという人はもっと今の状態を細かく見る必要があります。

 

私の場合は

  • ちょっとしたことが気になる(年を取って経験したことが増えるから)
  • 首コリ、肩こり(ヨガしていないと、すぐに歪みが気になる)
  • 月経の量の減少
  • 異常に目が疲れる
  • 痒い
などがあります。
上記二つは、更年期なのか判定できないところ。

 

 

更年期症状の原因は女性ホルモンが足りなくなること。

これは残念ながら補えない。

とぼける人のイラスト(女性)

ただこれ以上無駄に減らさないようにすることはできます。

自分でやれそうなことや、私がやっていることは・・・

  • 大豆イソフラボンなど女性ホルモンに似た物質をとったりする。
  • 大豆を取っても効かない人は+エクオールという物質をとってみる。
  • 痩せすぎるとそもそもホルモンの材料の脂肪が足りなくなるのでこの年で無理な減量はしない。
  • 良い睡眠をとれるように積極的に努力する(鉄分等の補充、夜間のブルーライトを控えめに)
  • ストレス(気疲れ、ぐったりするほどの体力の消耗)をなるべくさける
  • 栄養を積極的にとる
  • 積極的に物事にかかわり、楽しむ(ドーパミンは、ホルモンを減らすのを防ぎます)
根本的な原因に対処するのと、細かい症状に対処するの2つが必要になってきます。
細かい症状に対処するところでは
ヨガ
大分役にたちます。
イライラ、憂鬱は呼吸で解消。
首コリ、肩こりは運動することで解消。
浮腫みは血液の循環を良くすることで解消。
またこんな考え方ができるのもヨガをしているからです。
ヨガでは、年をとると若さは減っても、その分知恵を蓄えるといいます。
そしてそれが更年期障害を乗り越える力となるのです。
ヨガには変化を楽しむ心があります。
身体の変化に対応できるということは、心の変化にも対応する力があるということ。
心身一如ですから。
身体を観察するように、心も観察してみましょう。
でも、本当につらいときは、婦人科に頼ってもいいと思います。
上手にセルフケアを使っていきましょう。
私も体の変化を楽しんでいます。
ちなみに、私にとっての変化は知識に変換されるからです(笑)

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