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◇産後の肩こりがひどくなりやすいのはこういう訳です。

2017年11月9日

肩こり

あなたは、肩こり、腰痛がありますか?
大抵のママは、肩こりがひどい、辛いと訴えます。

まず、妊娠中のお話からしますね。妊娠中の女性の身体には、リラキシンというホルモンが出産に備えて、筋肉などをゆるませる働きのホルモンの分泌が多くなります。

骨盤を開かせるために、筋肉が通常より柔軟性が増します。

いつもより伸びる気持ちよさを優先すると「過伸展」といい、本来の筋肉の力以上に伸びてしまうのです。

伸びきってしまった筋肉は元には戻りません。
マタニティヨガでは、いつも痛きもちいいはダメですよとか、物足りないなあというところでやめてくださいとお話しますが、このためです

柔軟性≠強さ

ではありません。

柔軟性と引き換えに強さを筋肉は失うのです。

 

産後は、筋肉もかなり弱くなっています。
産後に腹筋運動がまったくできなくなったママさんも多数いらっしゃるのではないでしょうか?

筋肉というのは、固定する役割があるので、フニャフニャだと、当然骨はグラグラとなります。

つまり、全身の筋肉が弱まり、骨格の歪みも大きくなった状態では、首にも大きな負担がかかり、産後の肩こり、首のコリ、肩甲骨の痛み、手首の痺れなど、起きてしまうのです。

どのようにしたら、これらの症状を改善できるのか?

それは、骨盤の歪みや、姿勢の乱れを、もとの筋肉を産後ヨガでつける事によって改善していきます。

産後ヨガでは、緩やかな動き、そしてポーズをとることで、自分の弱いところを強化し、症状を改善していきます。

産後2~3ヶ月(帝王切開は5ヶ月)から、回復に向けて少しずつ動いていきましょう。

 


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